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2006年10月23日

THE CATCHER IN THE LIE.

 そういえば、あの謎のノックの正体が判ったわよ。なに?まだネカマでいくのかって?当たり前じゃないのよバカ!!バカ!!バカ!!!気に入ったからしばらく続けるわよ!!

 で、あのノックの話よ。あたし、郵便ポストってたまにしか見ないのよ。どうせ手紙なんてきやしないし、来るのはカードの明細とアサヒ芸能からなぜか毎週届く見本誌くらいなのよ。だから1週間に一度くらいしか覗かないの。

 それで、今朝ちょっと開けてみてみたのね。そうしたら、なんにも書いてない封筒が入ってたの。いつもならそんなのどうせ勧誘チラシだと思って捨てちゃうんだけど、開けてみたの。そしたら、知らない女からの手紙だったわ。

 内容はもちろん書けない。だって、あまりに重かったから。月曜の朝から重い手紙を読んでもの凄く憂鬱なのに愉快ブログを書かなきゃいけない、オマケに仕事もしなけりゃならない気持ちがあなたにわかって?そりゃネカマ言葉も続くってもんよ。

 それでね、その手紙を書いた彼女は日本海を見に行くって言うの。あらそうってなもんよ。

だって、知らない人なの。

っていうか、手紙に頭に書いてあった宛名もね、

知らない人なの。

鹿野剛(仮名)って誰よ。鹿野って。

 あたしはマツモトケイジよ。その鹿野さん宛ての暗黒レターがあたしの家のポストに入ってたって訳。蓬田よう子さん(仮名)、日本海に何しに行くのかは知らないけど、鹿野さんはきっと前に住んでた人であたしは知らないのよ。あたしに手紙渡されても困るわ。

これからは気をつけてね。

 というか、あたしも気をつけるわ。ポストにずっと名前入れてなかったものね。悪かったわ。今日帰ったらポストに名前入れておくわよ。「鹿野」って。<ダメじゃん

冗談よ、冗談。

ちゃんとするわよ、わかったわよ。
posted by マツモトケイジ at 16:04| Comment(1) | 4週目。
この記事へのコメント
それは、人違いの手紙ではなくて。
いたずら電話みたいに、あちこちで同じ事をしている、ただの根暗(死語)な女なのではないでしょうか…?
と想像してみたら。
そんな物に、真面目に憂鬱になっているケイジさんが非常に可愛い&可哀想に思えてきました。
ご愁傷様です…
Posted by アカバネーゼ at 2006年10月23日 22:06